2日目のカレーライス

ことこと煮込んだおいしいやつ。

二宮くんの誕生日だからポエム書いた。


 


自担が誕生日を迎えました。

二宮和也さんが34歳になりました。


推しの誕生日になるとオタクがはてなブログにポエムを綴ると相場が決まっているので例に漏れず私も書きます、ポエム!いえい!

今日は大阪の地でワクワク学校が開校されてるので誕生日にメンバー勢揃いできてよかったなぁなんて微笑みつつ、遠い地からお祝いの気持ちだけはめちゃくちゃに詰め込んでみよう。と、思う。私は元気に実習がんばってますので。大阪行きたかったけど!めちゃくちゃ大阪行きたかったけど!!(実習課題をやりながらブログを書いているオタク)(しんどい)


 



…で、何を書くかって話なんですけど。

以前ツイッターにてこんなアンケートを置いてたので、折角だし「二宮くんの好きなバラエティでの発言」を挙げつつ二宮和也というアイドルについてあれこれ語ってみます。

(途中から完全にバラエティの括りを逸脱してラジオとか雑誌とかの発言にも触れてます!ごめんなさい!二宮くんが発した言葉はどの媒体を通していても全て神聖で大切だからだよ!決して勿体無い精神とかじゃないよ!!)





①「趣味は記帳です」「貯金をするのは急に仕事がなくなった次の年の税金を納めるため」


初っ端から夢のねぇチョイスでごめんなさい(笑)

でも、私は本当にこのくだりが大好きで。「年収は言えないよ!だって我々は夢を売ってるんだから!」って言い放つ一方で、アイドルという仕事の不確かさとその行く末を至極シビアに捉えてるところ。それは「アイドルを名乗って笑われたら賞味期限が切れたんだなって」捉えることにしてる二宮くんの、よく言えば地に足が着いていて、だけど怖いくらい現実主義的な物事の考え方だと思う。

ステージの上ではあんなにきらきら輝いてるのに、ひとたび目を離したら急にどこかに行ってしまいそうな儚さとか寂しさみたいなものが、アイドルとして圧倒的な武器であり魅力であるって、たぶんオタクはみんな知ってるし、だから余所見なんてできないんだね。好きだね。



②(告白の言葉はなんですか?)「死ぬ時は一緒だ、とか?」「別に一緒に死ななくてもいいんだよ。最期に誰を見て死ぬのかっていう話だから」


二宮くんの本質って徹底的にロマンチストですよね。アイドルという職業に対しては至極シビアな姿勢を貫いてても、彼の芯のところにあるのはこっちがむず痒くなっちゃうくらいのとろとろの甘さで、そんな部分を惜しげも無く見せてくれるところがまたくすぐったかったりして。甘い言葉を囁くときの横顔の美しさにくらくらしちゃうね。すっと通った鼻筋も、男らしさの香りを不意に漂わせる喉仏も、陶器みたいに白くて艶やかな肌も、あの人はぜんぶ綺麗だから。

「でも好きでしょ? …ここに書いてあるよ」「俺にとって、お姫様はさとみでしょ?」って、即興芝居で繰り出されるアドリブセリフは文句無くロマンチックだし、好きな人に振られて毎日泣いてますって言う女の子に対して送った「辛いのはもうしょうがないよね。でも毎日泣くほどの体力があるなら、毎日相手に『好き』って伝えてみれば?メールとかで『今日もあなたが好きでした』って。そしたらいつか『あれ、今日はそんなに好きでもなかったな…』って思う日がくるかもしれない」なんてアドバイスはもう天才としか言いようがない。平伏す。

二宮くんのロマンチストな側面がはらむ甘さは、決して単純な甘ったるさには収束しないし、例えて言うなら自然な甘みの中にスパイスの香りがふんわり漂ってくるような感じ。二宮くんは、ロイヤルミルクティーじゃなくてチャイティー。そう、チャイティーなんだよ(伝われ)

ちなみに皮肉屋なオネエを演じろっていうお題の即興芝居で好きな食べ物を尋ねられて「嫌いなもの以外よっ」って言い放った二宮くんが私のベストオブアドリブ二宮くんです。天才かよ。

これテストに出るので何度でも言いますよ。天才かよ!!!



③「僕の職業はアイドルです」「俺はアイドルになって、ようやく人間になれた気がする」「俺はアイドル業に、嵐という存在に、ずっと感謝してる」


もう全然バラエティの発言ではない() 雑誌()

でも、結局わたしの好きな二宮くんの結集はやっぱりここだと思っていて。アイドルとしての生を受けた瞬間に彼らが紡ぎ始めた物語の煌めきをオタクは食べさせてもらって今日まで生きているし、背負いこんでしまった運命のうしろにあるほんの少しの暗がりなんてデザートだよデザート。無節操なオタクなので仄暗さだって別腹で結局おいしく食べてしまう。オタクは「えもい」って言いがちだよね!

自分の身を置く場所にきちんと感謝して、恩返しがしたいっていつも口にする義理堅さとか、アイドルという仕事に対する強烈な自負だとか。当の本人は「そんなんじゃなくてただ事実を言っただけだよ」なんて笑ってるけどね。だけどやっぱり、その当たり前を当たり前に述べられるのはあの人の強さなんだと思う。

アイドルになってはじめて人間になれた二宮くんは未だに「俺は人間として大事なものが欠落してるから(笑)」って冗談めかして言ってみせるけど、小さい頃にクラスで起こったいじめに加担せずにいた二宮くんは最初からずっと素敵な人間だったって知ってるよ。CM共演したにゃんこに触ってみたかったけどそれでびっくりさせちゃって暴れられてセット壊したりしたらどうしようって思うから触れない二宮くんは自分の責任の及ばない範囲で予測不能の事態を引き起こし得る事物によわいし、それが「こわい」の感情に繋がるところ本当に繊細でやわらかくてかわいいね。

まあパンダの赤ちゃん抱っこするロケで赤ちゃんのことを「持つ」なんて極めて物質的表現をしてくるところはとっても人間的欠落だと思いますけどね!そのくせゲーム用の椅子のことは「抱きしめるやつ」って認識してるのもヤバいやつ!どうかしてるよ二宮くん!!好きです!!!




いつまでも儚げでどこか寂しそうな表情が似合う二宮くんが嵐の二宮和也として生きることになってメンバーのみんなの隣で5人一緒に楽しそうに幸せそうに笑っている姿がずっと好きだし、とにかくこれからも勝手ながら愛でさせてくださいねの気持ちしかない。違う世界に飛び込みたかった日もあったのに、アイドルとして生き続けてくれてありがとう。30過ぎても全然アイドルだろうなってはにかんでた二宮くんは34歳になっても全然アイドルだし、35歳だってきっとアイドルであり続けるんだろうと思うよ。

お休みが大好きで、連休なんてもっと好きで、だけどそれは仕事があるからこそだよ、仕事が充実してからその合間を埋める休みが嬉しいんじゃんって、そんな眩しいくらい真っ当な感性で今年も元気にわたしを魅了してくれ〜好きだ〜!大好きだ〜!それだけだよ〜!!


二宮くん改めてお誕生日おめでとう、オタクの我儘と夢見に今後とも付き合ってあげてください。ハピ!