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2日目のカレーライス

ことこと煮込んだおいしいやつ。

最優秀主演男優賞おめでとう!

日本アカデミー賞

最優秀主演男優賞、受賞

おめでとうございます。

 


 

備忘録として

ツイであれこれ言っていたのを

とりあえず貼り付けておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受賞式終わってからも暫くは信じられなくて、

とりあえず二宮さんの過去の出演作品の好きなシーンをりぴったりして、

そうこうしてるうちにようやく実感が持てて、

1人のヲタクでしかないくせに感慨深くて、

勝手にしみじみしちゃったりして。

 

 

昔ラジオのお宝音源企画でカバーしていた『少年』という曲の歌詞を不意に思い起こしたりして。


 

 〝君が愛した少年が

伝説の人になる

タイムマシーンはいらない

その瞳で見ててくれ〟

 


これからも色んな形でわたしの心に残り続ける彼のことをじっと見つめていきたいなぁなんて思った次第です。

 

にのみやくん改めておめでとう!!!

 

映画『母と暮せば』を観てきました

『母と暮せば』の話。


1年前の12月17日の発表から、ずっとずーっと楽しみにしていた映画が無事に初日を迎えました。
こんなに大きな作品に自担を呼んでいただけることが単純に嬉しかったし、会見でのニノの「日頃僕らのことを応援してくれる若い世代の人達にも観てもらうことが僕の使命かなと思います」っていうコメントがずしりと重く響いて、この1年間は折に触れてこの映画のことを考えていたような気がします。

とりあえず、最初に観た印象というものを大切にしておきたいので、ネタバレにならない範囲で自分の感じたことをこの場に残しておきたいと思います。
1つ1つのシーンやセリフについても書きたいことは沢山あるけれど、それは何度か繰り返し観た後でゆっくりまとめたいなぁ、なんて。


長崎の原爆で亡くなった息子が、終戦から3年経って急に亡霊となって現れるという本作。
二宮くんの演じる浩二という名の息子は、さゆりさんが舞台挨拶のときに話されていた「ふわっとやってきて、軽やかで、まるでフェアリーのよう」というお言葉が本当にぴったりの、ユーモラスでとびきり可愛い、素敵な亡霊でした。

生き残った人達は大切な存在を奪われた悲しみや、どうしようもない怒りを抱えて必死に前を向こうとしている。夫や息子を戦争で亡くし唯一生き残った母である伸子は、亡霊となった息子の浩二と対話し、そして同じように生き残った人々と関わる中で揺れ動く。
黒木さんがある雑誌で「亡霊となった浩二に会えないのは悲しいけれど、町子にとってはそれで良かったんだと思う。だって、そうじゃないと前を向けないから」と仰っていましたが、本当にその通りだと思いました。かわいい息子と想い出を語らって笑い合い、その彼がもうこの世にいないという事実を何度も突き付けられる伸子の切なさを想像すると、あまりに胸が痛くて。
本当に、かつての想い出の中にいる浩二くんはいつも優しく微笑んでいて、周りを笑わせる普通の若者で、町子とのやり取りはキスシーンがある訳でもないのに思わず顔が赤くなってるんじゃないかってくらい甘くてこそばゆいし、そんな初々しい2人を見守る伸子は幸せそうなのに。
浩二が涙を流してすーっと消えてしまうたびに、そんな当たり前のはずの光景が理不尽に奪われて、もう永久に帰ってこないんだと何度も実感させられるんです。
過去の彼らが笑顔でいればいるほど、現実に引き戻されたときに1人の若者の不在がいっそう悲しくて、遣る瀬無くなる。

戦争や天災や事件で多くの人が亡くなるたびに、私はその数を見てまず圧倒されてしまうけれど、その数字の裏に1人の人間の人生があって、その人に関わってきた沢山の人の人生がある。その人が生きていたら存在したはずの沢山の幸せがある。そんな当たり前のことを、今更ながら改めて感じました。

浩二くんは可愛くて優しくてあたたかくて穏やかで愉快な、本当に普通の、ただあの日長崎に生きていたという、ただそれだけのために死んでしまった、本当に普通の青年でした。
なんの咎もないのに突然命を奪われてしまった人々と、悲しみに暮れるだけでは許されず必死に生きなければならなかった残された人々の、静かな怒りをひしひしと感じながら、実は初めて映画館で泣きました。今まであまり感動を売りにした作品が好きではなかったし、そういうものを観るときはなるべく家で静かに泣きたい人だったのだけれど、今回は周りの観客の鼻をすする音に紛れて存分に泣いてきました。多分、二度三度と回を重ねるうちにもっともっと泣いてしまうと思います。浩二くんが現れるたびに泣きたくなるし、消えるたびに泣いてしまうから。でも、決して感動の押し売りのような作品じゃないし、悲しくなるだけの作品でもないです。
ただ、本当に沢山の人に観てほしい。


もともと井上ひさしさんの戯曲が好きで、特に『父と暮せば』が忘れられない大切な作品の1つである私は、きっと自担である二宮くんが出演していなくても、この映画を観に映画館まで足を運んだことでしょう。
でもきっと、彼がいなかったら、初日の舞台挨拶を観ようとここまで頑張らなかったと思うし、特番や雑誌やWSを細かく追いかけて自分の手元に残しておかなかったと思います。
舞台挨拶でのコメント、節目の会見でのコメント、雑誌でのコメント…。その1つ1つをしっかり正面から受け止めて自分の中にとっておきたいと思えたのはやっぱり二宮和也くんという人がこの映画に出ているからだし、こうして今、ブログ上に文章として残しておきたいほど映画について考えているのも、もう既に2度目はいつ行こうか悩んでいるのも、全部、二宮くんのおかげです。
その意味で、彼の使命は果たされたと思うし、自分の大好きな人がこの作品に関わっていることを勝手だけど心の底から誇りに思います。
1つ1つの縁を大切にする二宮くんだから、今回も共演者の方々やスタッフの方々と素敵な関係を築かれたみたいです。そんなところも大好きです。彼のその変わらない姿勢のおかげで、私はまた彼の次のお仕事を見ることができるし、そのたびに知らなかった素敵な世界に連れて行ってもらえます。こんなに贅沢でいいのかなぁ、なんて思いつつも、二宮くんからの贈り物を何度も噛み締めて有難く受け止めようと思います。本当に幸せなことです。


きっかけなんてなんだっていいから、1人でも多くの人が、この映画を観てくれますように。そして感じたことを、ほんと少しでも誰かと分かち合えたら、良い。

浩二くん、映画館まで連れてきてくれてありがとう。
また会いに行くね。

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#自担大賞2015〜二宮担が番外編を書いたらただのにのあい大賞になった話〜

【ゆる募】 #自担大賞2015 やってみませんか? - どうか、ただ前だけを。

carni17.hatenablog.com

 

自担大賞でにのみやくんの今年を振り返って達成感を覚えた直後に「あれ…?これは…?これもよかったじゃん…?」って色々となったので番外編。

 

っていうか、にのあい部門を設けるべきだった(爆)

 

自担絡みのコンビはそれぞれ関係性が違って丸っとおいしくいただけちゃうタイプなんだけど中でもにのあいはちょっと特別というか…ほら、シンメじゃん…?(魔法の言葉)
いや、彼らのJr.時代なんて物心ついてなかったので知らないんだけど、でもやっぱりハマってからにのあいがシンメだったことを知ると「ほ〜なるほどね〜わかるわかる〜」っていう謎の同意フェイスにならざるを得なかったんだ😌😌←この顔
今年は本当に色々な場面でにのあいが炸裂してて頭を抱えつつ、わたしが二宮くん好き〜〜〜♡ってなる場面には相葉さんがいることが多いという事実に震えつつ、幼馴染わんころ2人組にひれ伏したわけです。
ということで自担大賞2015番外編(別名にのあい部門編)スタート〜〜!

 

①発言編

(*.゚ω゚)<元気な相葉さんに会える。もうそれだけでいいんですよ。

(*.゚ω゚)<相葉さんが元気に明るくしててくれるだけで、私は癒されてますよ。

 

雑誌の連載企画にのあい担当回でマッサージを教えてもらったときのやつ。テレビで馬鹿だ馬鹿だって言っておいて(最近はあんまり言わないけど)雑誌では平気でどきどきすること言う子だから油断ならない…。
でもほんと、相葉さんが元気でわいわいやってるときの二宮くんの笑顔はとても穏やかで満ち足りてて幸せそうだからにのあいの闇については深くは考えずに無抵抗で大の字になる。自担の幸せは私の幸せ!!

似たようなことだと、つい最近のテレビ誌でもお互いのずっと変わらないところを聞かれて、

(*.゚ω゚)<やさしいところ。

(*'◇')<ゲームしてるところ。

って答えてて、なんか…わかるけど…にのちゃん元気出して…って思った。いや相葉さんが元気だからにのちゃんも元気なんだろうけど!わかってるけど!

こういうときガチなことしか言わない二宮くんと、ボケてないんすだけどそこかよ!っていう相葉くん。好き。


②バラエティ編
10/15 アブナイ夜会

vs嵐での総武線アタックとか、しやがれでの『相葉さんちっちゃい子代表に二宮くんをセレクトする事件』とか、まあ色々ありましたけどやっぱりここは夜会に大賞を与えるべきだなぁと思いまして!
宮城でのコンサートを終えた櫻井くんの夜会ににのあいちゃんが乱入した回です。しょーがねーなぁって感じで見守りつつたまに便乗しちゃう櫻井センパイときゃっきゃ言いながら全力でヲタクに優しいことしてくれるにのあいの図が大好き。わざわざコンサート終わりに量販店でプレゼントの迷彩服を自分で選んで購入して、それを2人で半分こして着込んでやってくるっていうさ〜〜夢を見ているのかと思った😊💥
酔っ払ってでろでろふにゃふにゃになりつつある二宮くんとちょっぴりお兄ちゃん感だしてくる相葉くんの構図は永遠に美しいから何らかの宝に指定したい。


③パフォーマンス編
8/28 M駅

ニノ担としてはよいとこ回なんだけど、にのあいクラスタとしては愛を叫べ回を選ばない手はない。
にのあいが並べばそこら中がラブ&ピースだし泣きながら笑うよ……(語彙力の崩壊)
まず『愛を叫べ』は冷静に考えて嵐の5人の学生時代のマドンナっていう立ち位置が羨ましすぎて頭を抱えるじゃん?前世でどんな徳を積めばそのポジションが手に入るのって思うじゃん??
自分の結婚式でにのあいが肩くっつけて頭くっつけてピースしてくれるんだったら何度だって離婚して何度だって再婚するぞ👼👼🔪


④CM編

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前髪直してもらって幸せな顔してるにのみやくんの図

 

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2人で勝手にこそこそ酒盛り始めようとする図

 

 

問答無用でKIRINさんの優勝〜〜〜!!

 

 

……と、ここまで書いてようやく気付いたんだけど、これは自担大賞2015にのあい部門というより、にのあい大賞2015だ:;(∩´﹏`∩);:
まあそれだけ素敵なにのあいがいっぱいあったということですね。コンレポ読んでても毎回にのあいとても楽しそうで幸せそうで君たちサイコー!!って毎晩勝手に叫んでるよ!好きだよ!

というわけで2016年も二宮くんと二宮くんの大好きな嵐のみんなが元気で楽しく活動できることを祈りつつ、おしまいとさせていただきたいと思います。


来年の自担大賞では前髪に功労賞を捧げられますように!!!!!(にのみやくんは前髪おろしてる方が断然かわいいからにのみやくんの前髪まじでがんばって)

 

 

#自担大賞2015 〜しがない二宮担の場合〜


ジャニヲタさんのはてブ記事を読むのがとても好きでよく漁るのですが、先ほど見つけたものが非常に興味深かったので軽率に参加させていただきます(^○^)♡

 

1つに絞ることのできないタイプのヲタクなので、大人しく部門ごとに発表したいと思います。


nuuuuuuun.hatenablog.com

 

 

演技部門 

『母と暮せば』


公開前なのに大賞にするなと言われそうだけど2015年のにのみやくんはやっぱりこれかな…と。

今年は有難いことに自担はとても俳優仕事に恵まれていた年でした。

1月に『オリエント急行殺人事件』、3月に『暗殺教室』、そして12月に『母と暮せば』と『赤めだか』。

観ることができるのは来年だけど撮影時期で言うと正月ドラマの『坊っちゃん』は絶賛撮影中だし、3月公開の『暗殺教室 -卒業編- 』では前作の声優だけでなく死神役としてスクリーンにも登場することになっているわけだし。

こんな幸せ中々ないよっていう素敵な1年で、その中で選ぶとしたら私は『母と暮せば』を挙げたい。まだ公開してないけど。


事前特番や各種スポットを観るだけでも、二宮くんの演じる明るくて甘えん坊な浩二くんが可愛くて可愛くて。

公開されたら週一で通おうと思う。


そして何より、私はこの作品に向き合う彼の姿勢がとても好きです。選出理由はそれも大きい、かな。

昨年12月の製作発表会見のとき、二宮くんは「戦争を知らない世代である、日頃僕らを応援してくれる人たちにも観てもらって、戦争を風化させないことが僕の使命かなと思います。」と言っていて。これ超意訳だけど(細かく振り返る材料が咄嗟にない)。

“嵐”の“二宮和也”が出るから作品が注目されるっていう側面はやっぱりどうしてもあって。でもその若い世代からの注目度の高さを良い方向に作用させようとしてくれるのが、すごくかっこいいなぁと思った記憶がある。

でもあんまりそこにスポットが当たり過ぎると作品の魅力がきちんと伝わらないっていうデメリットも勿論あるから、『赤めだか』のときはあまり嵐が〜とかアイドルが〜とか言わないでくださいってお願いしてたみたいです。

そこのバランスってとても難しいけれど、嵐の持つ影響力の大きさを正しく理解していて、良い部分は積極的に活かそうとするし、好ましくない部分は極力殺そうとするっていう、その姿勢がたまらなく素敵だな、と思った次第。



なんて、真面目な話はこのくらいにして、あとはひたすら自担かわいいきゅるきゅるぺろりんちょ、みたいなこと言いますね!(多分)

 

 

コメント部門

 9/24 vs嵐 (ゲスト:ヒロイン失格チーム)

(*.゚ω゚)<えへっ緊張しちゃう♡


コメント部門の大賞受賞作は、この伝説のモンスター回です(まがお)


ピンボールランナーで目標点に届かなかったら変顔をしながらオッパッピーをやる、という提案を快諾した二宮くん。

(*.゚ω゚)<いいよ、だって変顔したらテレビ映るんでしょ

そう言い放つ彼、この時点で目標点を取る気がない笑


そして器用に目標-10点をとった二宮くん。

(*.゚ω゚)<やだよ〜やりたくないよ〜

わざとらしすぎてかわいい。


そこからの、問題の受賞作コメント

(*.゚ω゚)<いくよっ!

(*.゚ω゚)<…えへっ緊張しちゃう♡


はいあざとい〜〜わかってる〜〜〜

お前らこういうの好きだろ?感がすごい。腹立つ。ちょー好きだけどさ!!


この後翔ちゃんがこんなモンスターを生み出したのはお前らファンのせいだぞって言ってたけどメンバーのみんなも結構甘やかしてると思うよ。いつも二宮くんにとって優しい世界であってくれて嵐さんありがとう。


ちなみに変顔したあとの照れ方が超絶ぺろいです(語彙力の崩壊)


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2015年の二宮くんは「世間でかわいいって言われてること?知ってる!」って感じで開き直ってぐいぐいぶりっ子してくれて可愛かったです。このままあざといおじさんになろうね。



☆その他のノミネート作はこちら☆


・5/2 嵐にしやがれ (ゲスト:高畑淳子)

(.゚ー゚)<俺、キャバクラ嬢になれるかも


企画ロケで博物館の館長さんにお願いを聞いてもらう為にボディタッチしまくって「すごいですねぇ、うわぁ、これすごぉい」と言い続けたことについての個人の見解。

にのちゃんなら余裕でNo.1とれるしそんなキャバクラなら私も通いたい。


・5/9 嵐にしやがれ (ゲスト:川田裕美)

(.゚ー゚)<大久保さん、俺そっちの方がかわいいと思うよ


若い女性の間で流行っているという“二日酔いメイク”で登場した大久保佳代子さんへの一言。

二宮くんは以前にも「大久保さんの、俺から見て右目がすっごく好き」という破壊力バツグンの口説き文句をお見舞いしてます。さらっとなんでもないような感じで言うから余計にどきどきしちゃうやつ。好きだバカヤロー!


 

バラエティ部門

9/19 嵐にしやがれ (ゲスト:佐藤健神木隆之介)


バラエティ的に面白い、かつ萌える展開だったくだりに与えたい賞。

今回の大賞は『神木くんと真剣白刃取り対決をするところ』、です。 

かっこいいと可愛いとがつまってるし、きっちり笑いも起こってて1番好きなバランスでした。(真面目な選考理由ぽい)



真剣白刃取りをするにあたってマシーンの前に立つ二宮くん。落とすタイミングは対決相手の神木くんが決められます。ちなみに神木くんはこのとき二宮くんのことを「ニノくん」って呼んでました。可愛いの暴力かよ……。

さて、マシーンを見上げてびびる二宮くん。彼は割と色々なことにびびります。金魚とか虫とか高いところとか。須く可愛い。


びびる二宮くんに相葉さんが一言、

(*'◇')<大丈夫、麩菓子だと思えっ!

(*.゚ω゚)<…あっ見えてきた……!

この恐ろしく素直な二宮くん。なんかもう色々と危うい。


相葉さんの励ましのおかげかわかんないけど二宮くん、ちゃんと白刃取り成功させます。取った瞬間すごくきらきらした笑顔になってて、こんな坊やが近くにいたら麩菓子を買ってあげたいなぁと思いました。(作文)


そして神木くんに対しては意表を突いて出し抜いてみせた二宮くん、見事ご褒美として「高級お寿司」をゲットします!おめでとう!


さて、目の前で好きなものを握ってもらえるという贅沢な環境の中、二宮くんが選んだのはこちら…!


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答え : たまご


かわいい!!!!!!!




☆その他のノミネート作はこちら☆


・8/16 ニノさん (ゲスト:後藤輝基,有岡大貴)


まず大前提として後藤さんの来る回は全部お気に入り。トーク中心はやっぱり面白い!

ノミネート理由は「嵐のメンバーから貰ったお土産をわざわざ後輩を自宅に招いて自慢する二宮くんが単純に可愛いし、それをどうでもいいとバッサリ切られた末の反撃が身を乗り出して身体を押すという異常な妖精感の威力がすごい」です。なんじゃありゃ。


・10/24 嵐にしやがれ (ゲスト:鈴木亮平)


ラップキス回は問答無用でノミネート。

キス待ってるときの顔がえろかわいいのと、自分からキスするときはだいたいちょっとだけ目を開けて反応を伺ってるっていうのがツボでした。

前髪+ぽしょぽしょ眉毛+くっきり二重幅、という素敵なビジュアルでした。2回もキスしてくれてありがとな!

ちなみにキスに関する二宮くんのこの頃の見解はラジオから抜粋すると「今更なんとも思わない。男の人とのキスも仕事なら対応可。昔は尖ってたけど今はおじさんとラップ越しにキスしてんだからびっくりだよね。」という、こじらせ3点セットになってます。彼のラジオはいつだって摩訶不思議さ…!


 

vs嵐 攻め衣装部門

1/15 vs嵐 (ゲスト:チームたろう)

 

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 ベイマックスにのみー


白いもこもこが単純に好きなのと、暑くて脱いじゃうと毛刈り後の羊みたいになるのがなんとも可愛いのと。


この頃の攻め衣装はマジでガチで攻撃力高めだけど、こういう治癒魔法しか使えません///みたいなタイプの優しい攻め衣装があってもいいと思うよ!来年もよろしくね!


☆その他のノミネートっていうか殿堂入りはキツネのコンちゃんです☆



◇◆◇◆◇


以上、2015自担大賞4部門でした。

ちょっと力尽きたけどその他もさらっと紹介。

音楽番組部門ならやっぱり14年振りにMステでバク転したよいとこ回だし、楽曲部門なら『イン・ザ・ルーム』です。

CM部門は絞りきれず断念。KIRINの5人CMはずっと定点カメラで観察したいし、床に這いつくばる(語弊)ホームズ君は安定してかわいいし、オイリオは常に世界観が謎だけどやっぱりかわいいし、JCBの新CMに関してはサイドストーリーまで丸ごとかわいいの極みでやっぱり二宮くんは絵本の世界の住人なんだと実感しました。CM考えてる全ての人に年末のボーナス弾みたい気持ちはあるんだけど残念ながら私は無力!

あっ番外編で頑張った大賞を選ぶとしたら『7キロの減量に成功したこと』です。ぽにょキャラとして売ってるくせに役作りのためならすぐに腹筋割る人だからなんだかんだ需要があればストイックなんだと思う。

ちなみに7キロ落としたって告白した時メンバーは「痩せたことに気付かなかったし、そもそも太ったことにも気づかなかった」なんて言ってました。にのみやくんめちゃくちゃ不憫:;(∩´﹏`∩);:  かわいい:;(∩´﹏`∩);:  

ビジュアル部門だと前髪おろしてるときが幼く見えて好き。新年の嵐旅館のあたりとか色白で不健康そうで好きでした。有吉さんに付けていただいた「早退」ってあだ名がぴったりだったよ。


あっ、見た目は不健康そうなの好きだけどちゃんと中身は健康でいてね!!!

2016年もよろしく頼むぜ!!!!!!


〜完〜(眠い)


二宮くんにいつかやってほしいお仕事の話


言うだけタダだし言霊信仰も兼ねて書き散らしてみようシリーズ第1弾(本当にシリーズ化するかはわかんない)

自担にいつかこんな仕事が来たらちょーべりーはっぴーだよね!みたいな話。


①ソロコンとソロアル
未だ音源化されていない既存の自作ソロ曲をとりあえずCDにまとめて欲しいってずっと思ってる。
今年は忙しくて自作曲じゃなかったけど、またいつか自作の句読点いっぱい使った曲を聴かせてほしい。
“外から見たニノさん”に徹したMUSICも秘密も大好きだけどね!結論あなたが歌ってるなら全部好きだけどね!
そしてソロコンもね、いつかやってほしいよね。ひたすら彼の歌とダンスとお喋りに浸りたい。個人的に二宮くんのトークが大好きなのでただ座ってうだうだ語ってるの見たいし聴きたい。後藤さん呼んでお喋りしない?笑


ジブリの声優さん
鉄コンから暗殺にかけて声のお芝居が上手く、というか自然になったなぁ、と思う。鉄コンのときは「二宮和也」感がめちゃくちゃ残ってたけど暗殺のときは「にのみ」くらいしか残ってなかった。(表現が下手すぎて伝わらない)
まあ、とりあえず演技力に磨きのかかったことだし満を持してジブリ声優になってくださいって話、です。
だって二宮くんって存在がジブリみたいなとこあるじゃん!?
……なんてことをヲタの戯言みたいなテンションで言い続けてたら先日大女優さゆりさんに「フェアリーみたい」と称していただけたのでこれからは自信を持って言い張ります。
二宮くんはジブリに出てくる妖精さんだよ!!!


③一途書籍化
二宮くんの紡ぐ言葉が好きです。
難解で、理屈っぽくて、だけど優しくて真っ直ぐで。
そんな私の大好物、MOREの連載[ it. ]。
文章も写真もいつもいつも素晴らしくて毎月めちゃくちゃ楽しみにしてます。これのおかげでファッション誌を買うようになって私のオシャレ女子化にも貢献してるんだから凄いぞ!
そして欄外にちまっと書かれているインタビュー時の二宮くんの様子がいつもいつも可愛くて。メンバーに貰ったプレゼント身に付けてやってきてにこにこ自慢してるのバラされたりしてるんだよ? 最高だね?
そういうわけで第1回目からの一途をまとめて本にしてくれたら超売れると思うし超買う。手許に置いておきたい。


④山田作品と北野作品
母くらと赤めの雑誌インタビューで今度二宮くんを呼んで作品を撮るなら?っていう問いに
山田監督『時代物で、とことん切ないんだけど最後には報われる恋の話』
たけしさん『非情でとことん屈折してる男の役。二宮くんは器用だからこちら側でとことん縛りを設けて足掻いてほしい』
というようなことを言ってらして、それがどちらもたまらんのでいつか是非、と。
二宮くんは自分では恋愛物に向いてないなんて言ってるけど、彼の演じるラブシーンが大好きなんです。甘くて優しくて穏やかで、だけどいつも切ない。
目の前の愛情に向き合って慈しみながら、それでも何処か遠くの、終わりを常に見つめている感じ。
それで最後には報われるっていうならそれはどこまでも幸福だし、いつも終わりを見据えてる二宮くん演じる役に「違うよ!君はこれからも幸せだよ!」って叩きつけてやりたいし、しょんぼりしてる背中を蹴り飛ばして「元気出せよ!」って言ってやりたい。叩きつけるのも蹴り飛ばすのも私じゃなくて山田監督(の書く脚本)だけど。
そして屈折してる男の役。これもまた私の大好物。とことん繊細で虫も殺せぬって顔してるくせに実は狂ってるみたいなの、その狂気をどう演じるのかってとこにめちゃくちゃ興味がある。
蛇足だけど今回たけしさんに「生き方が綺麗」「喋りでも生きていける」と言われたことがとても幸せで、嬉しいことだなぁ、と。子どもの頃から芸能界に生きてそれでも綺麗って称される彼の生き様の美しさったらないし、二宮くんのトーク大好き人間としてお喋りでも生きていけるって評はもう最高に嬉しい、です。
これからも、小難しくて理屈っぽいことを舌ったらずに甘く可愛く囁く、かと思ったら急に鋭いことずばっと言う、みたいな摩訶不思議なトーク力を武器に、綺麗に生きていってね。きゃーきゃー言いながら見守るよ。





まあ、どれもこれもすぐに実現するとは微塵も思ってないけれど、いつか本当になるといいなぁ、なんて。
昨日も書いたけど私は二宮くんがアイドルを自称するうちは永遠に黄色い声援を送るつもりなので、彼がアイドルである限り、芸能界にいる限り、いつか現実になるんじゃないのかな? くらいの緩い心持ち。ストレスフリーだね。

それまでは、二宮くんの見せてくれるたくさんの素敵な景色を有難く眺め続けていようと思います。
だって嵐としての冠が2本と個人冠が1本と個人ラジオが毎週あって、それだけでもすごく恵まれてるのに更に待機作に映画2本とspドラマ2本だもん。これ以上なにかを強く望むなんて贅沢すぎる。
年末年始の音楽番組やら特番やら待機作の番宣やらでまた更に彼の姿を拝む機会に恵まれるわけだし。幸せなことですね。
無事にこの過密スケジュールを健康に乗り切れますように!今日も京セラから幸せのお裾分けレポが届くのめちゃくちゃ楽しみ(*´◒`*)♡





にのみやくんという人

さて突然ですが、

二宮和也という人が好きです。


ジャニーズにハマったことのない、どころか、なんとなく毛嫌いしていた私が彼を好きになって、嵐を好きになって、気がつけば事務所の繋がり丸ごと好きになってました。すごいパワーだ。



役者としてどこにでもいる普通の青年を演じることの多い彼がどこにでもいるわけじゃない国民的アイドルグループの1人だという事実、

人間というものがあまり好きではなさそうなのに周りの人にどうしたって愛されているところ、

番組でトーク回してきっちり笑いをとる姿は最高にかっこよくて、でもたまに滑って耳まで真っ赤になるところ、

雑誌の連載やらラジオやらで度々飛び出す捻くれた発言と、でも知れば知るほど単に純真無垢なだけなんじゃないかと思わせてくれるところ、



たぶん一生かけて考えても彼の全てを理解することは誰にもできないんだろうなっていう感じ。それがどうしようもなく好き。

(いや別に、彼に限らず個人の全てを他人が理解するなんて到底無理な話だってわかってるんだけど、彼についてはいくら寄り添ってみても本当の彼はそこにはいなくて離れたところで手を振ってくれてる感じがするんです)



せっかくなので好きになった人のことを考えて文章にしたいと思い、ブログを始めることにしました。

彼に寄り添うことは無理でも、足掻くぐらいのことはしてみたいのです。